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紙芝居に興味津々 親子ら40人楽しむ 宮城・大河原の横山新聞店

子どもたちに紙芝居を披露する小泉さん(左)

 紙芝居を楽しむ催しが21日、宮城県大河原町の横山新聞店西支店であり、親子ら約40人が集まった。
 仙台市の小泉喜作さん(72)が紙芝居を上演すると、子どもたちは興味深そうに聞き入った。尚絅学院大子ども学科教授の東義也さん(57)は腹話術を披露した。
 河北新報社のマスコットキャラクター「かほピョン」も駆け付け、子どもたちとのじゃんけん大会を開催した。
 催しは横山新聞店が2001年から毎年開いている。15年に日本新聞協会から地域貢献賞を受けた。


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2019年03月26日火曜日


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