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<楽天>新人弓削、本拠地のマウンドを確認「自分に合っている」

開幕に向けて守備練習をする弓削

 東北楽天の新人左腕の弓削(SUBARU)が、初めて楽天生命パーク宮城の全体練習に参加。「ここで戦うのだと、実感が湧いてきた」と力を込めた。
 準備運動で体をほぐした後、マウンドの感触を入念に確かめた。「投げやすい。それほど高くないマウンドで自分には合っている」と好印象を持った様子だ。
 開幕ローテーション入りを懸け、28日の2軍の練習試合で開幕前最後の登板に臨む予定。「前回(4失点した21日のソフトバンク戦)は前のめりになってしまった。今回は立ち上がりからしっかりと自分の投球をしたい」と語気を強めた。


2019年03月27日水曜日


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