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除染廃棄物搬送中に袋から濁り水漏れる いわきの磐越道

 26日午前10時50分ごろ、福島県いわき市三和町の磐越自動車道差塩パーキングエリアで、東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を運搬中の大型トラックの荷台周辺から濁り水が漏れているのが見つかった。
 環境省福島地方環境事務所によると、放射性セシウム濃度は1リットル当たり3.6ベクレルで、事務所は「周辺の空間放射線量に異常はない」と説明した。
 荷台にあった廃棄物保管袋5袋のうち1袋から漏れた可能性が高いという。ダンプは福島市の仮置き場から福島県双葉町の中間貯蔵施設に向かっていた。


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2019年03月27日水曜日


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