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スポーツ楽しみ方議論 東京・こども新聞サミット開幕

スポーツによる地域振興について発表する奥村さん(中央)

 全国の子ども新聞や子ども向け紙面を持つ新聞社の「こども記者」が集う「第3回こども新聞サミット」が26日、東京都江東区の日本科学未来館で2日間の日程で始まった。
 河北新報社など27社から子ども記者37人が参加。「みんながスポーツを楽しむには」をテーマに、六つの分科会に分かれて議論した。
 「こども新聞 週刊かほピョンプレス」代表として参加した仙台市金剛沢小5年の奥村史織さん(11)はVリーグ参戦を目指す女子バレーボールチーム「リガーレ仙台」の佐藤あり紗選手(29)への取材から学んだことを紹介。「ほかのプロスポーツと競争するのではなく、コラボしたり、地域とのつながりを強めたりすることが大切だ」と話した。
 サミットでは鈴木大地スポーツ庁長官の基調講演とこども記者との質疑応答もあった。2日目は分科会ごとの発表に続き、全体の提言がまとめられる。


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2019年03月27日水曜日


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