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バスケのこつを児童へ伝授 日本代表候補の谷村選手らが白石でクリニック

シュートのこつをアドバイスする谷村選手(右)

 バスケットボール女子Wリーグ、シャンソン化粧品の選手らによる小学生対象のクリニックが24日、白石市のホワイトキューブであった。
 県南地域のミニバスケットボールクラブなどで活動する小学5、6年生39人が参加。2018年日本代表候補の谷村里佳選手ら3人が講師を務め、シュートやドリブル、パスといった基本技術や試合形式の練習に取り組んだ。
 シュート練習で、谷村選手は「ゴールの白い枠の上に当てると入りやすい」などと具体的なアドバイスをしていた。
 同チームによるクリニックは東北で初開催。参加者は「プロの選手に指導され、うれしかった」「教わったことを試合で生かしたい」などと話した。


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2019年03月29日金曜日


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