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<ベガッ太パン>あすC大阪戦で400個限定で販売 ベガルタと社福法人が共同開発

ベガルタ仙台がはらから福祉会と共同開発した「ベガッ太パン」(ベガルタ仙台提供)

 サッカーJ1仙台を運営するベガルタ仙台(仙台市)は、チームのマスコットキャラクター「ベガッ太」をあしらったオリジナルのあんパンを、障害者の就労支援に取り組む社会福祉法人はらから福祉会(柴田町)と共同開発した。30日に同市泉区のユアテックスタジアム仙台であるC大阪戦の際に販売する。
 名称は「ベガッ太パン」。地域連携と社会貢献を目指すクラブの「KIZUNA(絆)未来プロジェクト」の一環で開発した。全国豆腐品評会で日本一を獲得した同福祉会製造の豆腐のおからをパン生地に練り込み、中に仙台名物のずんだを詰めた。表面にベガッ太の頭をデザインしたクッキー生地を乗せて焼き上げた。
 1個400円。スタジアム内の特設ブースで400個限定で販売するほか、豆腐の試食などもある。連絡先はベガルタ仙台022(216)1011。


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2019年03月29日金曜日


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