青森のニュース

<ガリステごはん>青森・田子のご当地グルメ、19年度版は前菜一新

9種類の前菜が一新されたガリステごはん

 青森県田子町の新ご当地グルメ「田子ガーリックステーキごはん(ガリステごはん)」の2019年度版の提供が29日、町内3店で始まる。今回は町内で作られるニンニクの加工品も取り入れ、9種類の前菜を一新した。
 八戸産サバの焼き煮浸しは、初めて魚介類を使用したメニュー。加工品のニンニクラーメンを使ったサラダや町内産の牛肉、豚肉、鶏肉を使用した料理も前菜に加えた。メインの肉巻きずしは18年度版を引き継いだ。
 消費税増税などを考慮して価格は100円引き上げて1600円とする。
 19年度版の料理は、田子ニンニク料理推進協議会が昨年9月から本格的に開発。今年2月の試食会後に最終調整して完成させた。
 町中央公民館で28日、加工品生産者ら約30人を招いた完成披露会と試食会が開かれた。料理に使用されるニンニク入りドレッシングを開発した熊谷和広さん(55)は「見た目も変わり、グレードアップしている。自分が作った加工品を食べてもらえる機会も増えてうれしい」と話した。


関連ページ: 青森 経済

2019年03月29日金曜日


先頭に戻る