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長男暴行の父親に罰金30万円命令 仙台簡裁

 仙台区検は29日までに、中学1年の長男(12)を暴行し、けがをさせたとして傷害容疑で送致された仙台市青葉区赤坂2丁目、会社員の父親(45)を略式起訴、仙台簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。父親は納付した。
 父親は1月10〜14日、自宅で長男を殴る蹴るなどし、全身に2週間のけがをさせたとして仙台北署に逮捕された。長男は唇や背中、腕や足などを打撲した。
 同署によると1月15日、父親から「息子を殴ってしまったので保護してほしい」と市児童相談所に連絡があった。児相は同17日に長男を保護、同署に通報した。調べに対し「しつけのためにやった」と供述していた。


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2019年03月30日土曜日


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