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<ベガルタ>ジャーメイン、巻き返しに手応え

 ジャーメインが悔しさを晴らそうと意気込んでいる。前節の湘南戦は遠征に帯同しながらベンチ入りメンバーから漏れ、スタンドで観戦した。「(前々節の)神戸戦でそれほど悪くないと思っていたが、ゴールという結果が出ないとピッチに立てないことを痛感した」と言う。
 巻き返しに向けた手応えはつかんだ。C大阪戦までの約2週間でメンバーを入れ替えながら重ねた紅白戦の中で、吉尾、ハモンロペスとレフティーだけで3トップを組んだ。「スピーディーに攻撃ができた」とまずまずの表情。リーグ戦初勝利へ「結果が求められている。FWらしく貪欲にゴールを狙う」と決意を語った。


2019年03月30日土曜日


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