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<楽天>戸村4回1/3を投げ6失点 イースタン・ホーム開幕戦飾れず

5回途中6失点だった東北楽天先発の戸村

 東北楽天の2軍は29日、イースタン・リーグのホーム開幕戦を仙台市のウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉(森林どり泉)で行い、西武に7−8で敗れた。(18面に関連記事)
 先発した戸村が4回1/3を投げて6失点(自責点5)。二回にソロを打たれると、その後も制球に苦しみ失点を重ね、1軍復帰に課題を残した。打線は6点を追う七回、西武の2番手粟津(東日本国際大出)を攻め、2死一、二塁から山崎、山下、渡辺佳の3連打で4得点。八回は山田の左越えソロで1点差まで迫ったが、この後は無得点だった。
 東北楽天の三木2軍監督は「打線は好機での勝負強さなど、一人一人が自分たちの持ち味を発揮してくれた。投手陣は制球に課題があった」と振り返った。開幕戦に駆け付けたファンに感謝し、「1軍昇格に向けて成長していく選手たちに今季も温かい声援を送ってほしい」と話した。
 30日も同球場で午後1時から西武と戦う。


2019年03月30日土曜日


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