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<羽生結弦>2、3ヵ月の加療必要 右足首、靭帯など負傷

 日本スケート連盟は29日、昨年11月に負った右足首のけがが完治していないためにフィギュアスケートの世界国別対抗戦(4月11〜13日・マリンメッセ福岡)を欠場する羽生結弦(ANA、宮城・東北高出)について今後も2、3カ月の加療が必要の見込みであると発表した。診断名は右足関節外側靱帯(じんたい)損傷、三角靱帯損傷、右腓骨(ひこつ)筋腱(けん)部損傷。
 足関節にうずくような痛みや炎症が残っているという。冬季五輪2連覇で24歳の羽生は約4カ月ぶりの実戦となった今月の世界選手権に痛み止めの薬を服用して出場し、2位に入った。


2019年03月30日土曜日


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