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<気仙沼つばきマラソン>あす号砲、横断幕で歓迎ムード

フェリー発着場付近に掲げられた横断幕=気仙沼市南町海岸

 第36回河北新報気仙沼つばきマラソン(河北新報社、気仙沼市など主催)が31日、気仙沼市の大島である。4月7日に開通する気仙沼大島大橋を通る特設コースもあり、全国各地からエントリーした1320人がツバキに彩られた島内を駆け抜ける。
 ハーフ、10キロ、5キロ、3キロの距離ごとに男女、年齢別の計20種目。大会を盛り上げようと、本土側の船着き場には「歓迎 つばきマラソン」などと書かれた横断幕が掲げられ、歓迎ムードが高まっている。
 29日は市の職員が大会で使用するコーン標識などをトラックに積み込む作業に追われた。
 開会式は午前9時に大島小校庭である。地元の住民がわかめ汁やマグロのかぶと焼きを無料で振る舞い、つばき油など島の物産品を販売。温かい飲み物などを無料で提供するサービスもある。


2019年03月30日土曜日


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