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<新元号>PV開催の湯沢市、ファンファーレでお祝い 菅官房長官の出身地

 湯沢市は29日、市出身の菅義偉官房長官が4月1日の会見で新元号を公表した直後、市役所1階の特設パブリックビューイング(PV)会場で市職員有志がファンファーレを演奏してお祝いすると発表した。
 市は公表の瞬間を見守るPV開催のリリースを28日夕に出したばかり。一晩を挟んだ相次ぐ発表となり、盛り上がりを高めている。
 1日は2007年制定の市民歌をモチーフとしたファンファーレを、5人ほどの吹奏楽愛好の職員が高らかに奏でる。市は「音楽のまちゆざわ」を掲げ、外国からの訪問団を出迎える際などもファンファーレを鳴らしている。今回も祝福の演奏で地元ゆかりの菅氏の公表に彩りを添える。
 当初はPVの開場時間を午前11時半としていたが、公表が11時半に決まったことから、市は29日の発表で15分早めて11時15分に開場することも明らかにした。


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2019年03月30日土曜日


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