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<ベガルタ>応援ソング、思い一つに パンダライオンが新たに制作

ハーフタイムに応援ソングを歌うパンダライオン

 サッカーJ1仙台の応援ソング「STAY GOLD〜黄金の時代へ〜」を制作した、仙台を拠点に活動する4人組音楽ユニット「パンダライオン」が30日、仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台で行われたC大阪戦で、サポーターらに歌を披露した。
 チームを運営するベガルタ仙台(仙台市)のクラブ創設25周年を記念し、クラブの依頼を受け制作。メンバーが選手やサポーターらに取材し、チームへの思いやさらなる躍進への誓いを力強い歌詞とアップテンポの曲に乗せた。タイトルはチームカラーの金色をイメージした。
 ハーフタイムに、4人がピッチ上で披露。雪が降る中、レプリカユニホームを着て力強く歌い上げた。
 リーダーのKIMさん(37)は「チームやサポーターの思いを一つにした曲にしたかった。25周年をきっかけに、さらに輝き続ける歴史をつくってほしい」と語った。
 CDは1枚1000円。C大阪戦に合わせ発売した。


2019年03月31日日曜日


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