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<ベガルタ>道渕、地元で悔しい敗戦

道渕諒平

 仙台市出身の道渕が仙台の先発でリーグ戦初出場。右ウイングバックとして敵陣深くまで切り込む場面もあったが、1点が遠かった。後半20分に主力の蜂須賀と途中交代。「自分の特長を出し切れなかった。何とか勝ちたかったが、できずに責任を感じる」と肩を落とす。
 13日のYBCルヴァン・カップのFC東京戦に続くホームのピッチ。地元選手の登場にサポーターの声援も大きかっただけに、期待に応えられなかった悔しさはひとしお。「まだ試合は続く。次こそサポーターと勝利を分かち合いたい」と巻き返しを誓った。


2019年03月31日日曜日


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