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<リガーレ仙台>ユニホーム、新加入選手発表

チームをアピールする佐藤あり紗主将(前列左)ら選手たち。左は新ユニホーム

 Vリーグ入りを目指す女子バレーボールチーム「リガーレ仙台」のユニホームと新加入選手の発表会が30日、仙台市青葉区のエスパル仙台であった。船崎恵視(めぐみ)監督と選手12人が今季の活躍を誓った。
 船崎監督は「個性豊かな選手ばかり。ぜひ会場に足を運んで応援してほしい」と語った。主将の佐藤あり紗選手(仙台市出身、古川学園高−東北福祉大出)は感極まった様子で「ようやく始動できて感謝の気持ちでいっぱい。この思いを忘れず全員で頑張る」と話した。
 新加入選手は8人。ミドルブロッカーの大貫菜生選手(仙台市出身、利府高−東海大出)は「地域の方々とのつながりを大切にして、何事にも全力でプレーしたい」と意気込んだ。
 ユニホームは2種類あり、共に黒が基調。ホーム用はチームカラーの赤で情熱を表現した。アウェー用は「杜の都仙台」をイメージした緑をあしらった。
 チームは6月9日、多賀城市総合体育館であるクラブカップ県大会で、初の公式戦に臨む。


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2019年03月31日日曜日


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