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<気仙沼つばきマラソン>小雪の中本番コース試走

コースを試走する参加ランナー=30日、気仙沼市大島

 第36回河北新報気仙沼つばきマラソン(河北新報社、気仙沼市など主催)が31日、気仙沼市の大島で開催される。30日は会場入りした参加者が小雪が舞う中でコースを試走し、本番に備えた。

 今年は4月7日に開通を控えた大島大橋を通るコースを特設。ハーフの部で長さ356メートルの橋をランナーが駆ける。
 毎年10キロの部に参加している気仙沼市の医療福祉施設事務員岩沢律子さん(40)は、東日本大震災時のボランティアがきっかけで3年前に東京から移住した。「沿道で応援してくれる人ともつながれるイベント。寒さに負けず思い切り楽しみたい」と話した。
 大会には全国の1320人がエントリー。距離別や男女別、年齢別の計20種目で競う。31日は午前9時に大島小で開会式があり、午前10時からハーフ、10キロ、5キロ、3キロの順でスタートする。


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2019年03月31日日曜日


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