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<羽生選手新モニュメント>4月29日除幕に合わせ特集紙面 協賛者を募集

 フィギュアスケート男子の羽生結弦選手(24)=仙台市出身、ANA、宮城・東北高出=の偉業を称えるモニュメントが29日に除幕されるのに合わせ、河北新報社は同日付でカラー4ページの特集紙面を発行する。羽生選手の写真を配した紙面に個人協賛者の氏名を掲載する趣向で、1日正午から協賛を募る。
 先着1500人のAプランは1口税込み5000円(1人10口まで)。協賛者には特集と、宮城県指定伝統的工芸品「玉虫塗」で仕上げた新モニュメントを模したA5判の特製カードを届ける。Bプランは3000円で、氏名を掲載した特集とはがきサイズの玉虫塗カードを送る。Bプランの特集は朝刊には折り込まない。
 特集の写真は、羽生選手の姿を長年追い続けてきた仙台市出身のフォトグラファー能登直さんの作品から厳選する。協賛金の一部は、地元のスポーツ振興目的に寄付する。
 申し込みは各地の新聞社が推薦する逸品を販売する通販サイト「47CLUB」で受け付ける。17日締め切り。
 モニュメントは仙台市が市地下鉄東西線国際センター駅に設置する。

協賛の申し込みは「47CLUB」から

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2019年04月01日月曜日


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