岩手のニュース

<アングル岩手>湯の里を熱くPR 北上・夏油高原いで湯ライン

【集う】古民家カフェ「小昼(こびる)」に楽しむ会のメンバーが集まり、初夏に開催するイベントの打ち合わせ。「どうやったら観光客が来るかなあ」=2019年3月14日
【作る】高原の雑木を切り出し、自作の炭焼き窯で木炭作りに精を出す製炭業「楽炭」代表の千田淳さん(49)。自宅で販売している=2019年3月14日
【催す】楽しむ会企画イベント「『いで湯ライン』にみんな集まれ!!」。餅つきが始まると、家族連れが続々集まってきた=2019年3月3日

 山の秘湯にも春の足音が近づいていた。岩手県北上市和賀町の夏油(げとう)温泉は、4月末にも夏油高原いで湯ライン(約20キロ)の冬季閉鎖区間が解除となり、今年の営業を始める。
 いで湯ライン沿線の岩崎地区では2年前に住民有志が「いで湯までのラインを楽しむ会」を結成。温泉客のおもてなしで地域を盛り上げようと奮闘している。
 「お湯のほかにも沸いてます」とホットにPRする湯の里を訪ねた。
(布施谷吉一)


関連ページ: 岩手 社会 アングル

2019年04月01日月曜日


先頭に戻る