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<仙台・今泉工場>クレーン故障でごみ搬入休止 4日まで延長

 仙台市は1日、クレーンの故障で焼却炉の運転を停止した若林区のごみ焼却施設「今泉工場」に関し、粗大ごみなどの自己搬入の休止を4日まで延長すると発表した。5日午前9時から受け入れを再開する。
 市によると、クレーンはごみをつかんで焼却炉に運び入れる。2台あるうち1台目は電源ケーブルの巻き取り装置で、部品の溶接がはがれて故障。2台目は駆動装置の車輪の軸受けが破損したという。1日から粗大ごみや可燃ごみの自己搬入の受け入れを休止した。
 焼却炉の停止に伴い、今泉工場に隣接する温水プールも1日に休館した。市は利用再開に関し「ごみの焼却が始まった後、数日は遅れる見通し」と説明する。


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2019年04月02日火曜日


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