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<新元号「令和」>若い世代が時代切り開く 聖ウルスラ英智高生、筆に気持ち込め

新元号を力強く書に表す高校生

 聖ウルスラ学院英智高(仙台市若林区)書道部員らが1日、仙台市青葉区の藤崎本館前で新元号「令和」を書で表すパフォーマンスを披露した。
 新元号の発表から約1時間後、卒業生1人を含む4人が挑んだ。和太鼓の演奏が鳴り響く中、2年の船越真樹子さん(16)が縦180センチ、横60センチの紙に「令和」と一息に書き上げると、見守った買い物客から大きな拍手が送られた。
 船越さんは「『令』が元号の字として選ばれるとは予想外だった。特にはらいの部分を力強く書き、若い世代が切り開く時代であってほしいという気持ちを込めた」と話した。


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2019年04月02日火曜日


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