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<仙台市天文台>「ひとみ望遠鏡」内部機器の更新終え再開

 仙台市天文台(青葉区)は1日、東北最大の反射式望遠鏡「ひとみ望遠鏡」の運用を再開した。望遠鏡の仕組みや性能を紹介する案内会(毎日開催)は同日復活。毎週土曜の晴天時に開く天体観望会は、6日夜から再開する。
 ひとみ望遠鏡は2008年に運用を開始。稼働から10年が過ぎたため、今年1月から運用を休止し、分光器や冷却CCD(電荷結合素子)カメラなど内部機器の更新作業を進めていた。


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2019年04月02日火曜日


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