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<岩手競馬>18年度の馬券販売313億円 事業存続見通し

 3月31日で2018年度の全日程を終えた岩手県競馬組合(管理者・達増拓也知事)は、主催レースの年間馬券発売額が前年度比6.3%増の313億3300万円になったと発表した。当初計画も0.1%上回った。
 事業存続の条件になっている単年度収支の均衡もクリアする見通し。
 所属する競走馬からの禁止薬物検出でレースが計14日間中止になった影響で、入場者は前年度比9.1%減の23万4713人にとどまった。19年度のレースは6日、水沢競馬場(奥州市)で開幕し、計128日間の日程で開催する。


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2019年04月02日火曜日


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