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<JR常磐線>地上設備が故障 上下6本運休

 3日午前6時35分ごろ、宮城県亘理町のJR常磐線亘理−逢隈間で、回送中の仙台発山下行き上り普通列車(4両編成)の自動列車停止装置(ATS)が作動し、原ノ町−仙台間で一時運転を見合わせた。地上設備の故障が原因。午前8時20分に運転を再開した。JR東日本仙台支社によると、上下6本が運休し、下り3本が最大1時間50分遅れ、約4500人に影響が出た。


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2019年04月03日水曜日


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