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だて正夢がサンドに 「ニューデイズ」「ニューデイズ キオスク」50店で発売

ハムサンド(左)と照焼チキンサンド

 JR東日本リテールネット(東京)は、宮城県の新ブランド米「だて正夢」の米粉入り食パンで作ったサンドイッチを宮城、山形、福島各県内の駅のコンビニエンスストア「ニューデイズ」「ニューデイズ キオスク」計約50店で発売した。
 「ハムサンド」と「照焼(てりやき)チキンサンド」の2種類で各298円。パンはもちもちとした食感と、しっとりとした口当たりが特長で、パンのおいしさを生かすシンプルな具材を挟んだ。
 昨年12月から宮城、福島両県の一部のニューデイズで販売してきた「だて正夢おにぎり弁当」が好調で、だて正夢を使った商品の第2弾として企画した。
 同社仙台支店の担当者は「もちもちとしただて正夢の特長を生かしたパンのおいしさを楽しんでほしい」と話す。


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2019年04月04日木曜日


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