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<東北学院大>「挑戦見識深める」2810人が新たな大学生活スタート

緊張した面持ちで入学式に臨む新入生

 東北最大の私大、東北学院大の入学式が3日、仙台市太白区の市体育館であった。6学部16学科と大学院6研究科の計2810人が新たな大学生活をスタートさせた。
 1日に就任した大西晴樹学長は告辞で「この4年間で何を学び、自分や地域、世界の未来に結び付け、将来を切り開けるかは皆さんの学習意欲次第で決まる」と奮起を促した。
 新入生を代表して教養学部の高橋茉柚(まゆ)さん(18)=仙台市泉区=が「新たな事柄に積極的に挑戦しながら社会に通用する知恵を身に付け、見識を深めたい」と宣誓した。
 工学部の今野倖太朗さん(18)=太白区=は取材に「優秀な先生が多いと聞き、授業に期待している」、法学部の内海優さん(18)=同=は「法律を生かした職業に就きたいので、学業に専念する」と決意を新たにしていた。


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2019年04月04日木曜日


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