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<ベガルタ>サイクロン被害、シマオマテ選手の母国モザンビーク支援を 6、7日試合会場で募金活動

サイクロンの被害を受けた母国の支援を呼び掛けるシマオマテ選手(中央)=4日、仙台市の紫山サッカー場

 サッカーJ1仙台などを運営するベガルタ仙台(仙台市)は6、7日の各試合会場で、甚大なサイクロン被害が出たアフリカ南部のモザンビークを支援する募金活動を行う。モザンビークはJ1仙台に所属するDFシマオマテ選手の母国。
 6日はJ1リーグの仙台−鳥栖戦のユアテックスタジアム仙台(仙台市泉区)、7日はサッカー女子、なでしこリーグカップのマイナビベガルタ仙台レディース−伊賀戦のひとめぼれスタジアム宮城(利府町)。募金箱を置き、仙台の市民後援会やサポーター有志らが協力を呼び掛ける。集まった募金は日本赤十字社を通じて被災地に送られる。
 モザンビークでは3月14、15日にサイクロンが直撃、400人以上の死者が出ているという。
 シマオマテ選手はクラブを通じて「サポーターの皆さんの力を借り、被害を受けた方々に少しでも希望を届けられるようにご協力をお願いします」とコメントした。


2019年04月05日金曜日


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