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<駅弁まつり>100種大集合 あすからJR仙台駅で開催

 全国から100種類の駅弁を集めた「駅弁まつり」が7〜11日、JR仙台駅2階コンコースで開かれる。
 仙台駅初登場となるのは10種類。3月の三陸鉄道リアス線開業を記念して作られた八戸駅の「三陸産あなご、かき鮭(さけ)いくら弁当」(1380円)や札幌駅の「うに発いくら行」(1200円)、名古屋駅の「松阪牛食べくらべ弁当」(1350円)などがお目見えする。
 春の味覚を彩りよく盛り付けた弁当や、たこつぼ風の陶製容器にゴジラのデザインをあしらった「ゴジラ対ひっぱりだこ飯」(1300円)といったユニークな商品も並ぶ。
 JR東日本グループの日本レストランエンタプライズ仙台支店が主催。販売時間は午前10時〜午後6時(7日は午後7時まで)。各日、売り切れ次第終了する。


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2019年04月06日土曜日


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