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「即戦力」157人誓う 警察学校で入校式

辞令を受け取る西條巡査(中央)

 宮城県名取市の県警察学校で5日、入校式があった。警察官123人と一般職員34人の計157人が警察職員としてのスタートを切った。
 松岡亮介本部長は「何事にも屈しない気力と体力と同時に、県民に寄り添う優しさも身に付けてほしい」と式辞を述べた。庄司智康校長は「令和の新たな時代を担う一員として歓迎する」とあいさつした。
 式典後、代表として辞令を受け取った西條彰巡査(31)は「警察官人生が始まるという気持ちが高まった。現場で即戦力として活躍できる力を身に付けたい」と話した。
 入校後、大卒の短期課程は6カ月間、他の長期課程は10カ月間、法律知識や武術を学び、本年度中に県内各署に配属される。


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2019年04月06日土曜日


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