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桜開花のち暴風・・・仙台で27m 6人転倒けが、JR運休相次ぐ

花見用の場所取りのブルーシートが強風にあおられていた=6日午前9時50分ごろ、仙台市青葉区の西公園

 宮城県内は6日、発達した低気圧の影響で西よりの風が強まり、けが人が出たり、JR在来線の運休が相次いだりした。
 仙台管区気象台によると、正午までに最大瞬間風速は大崎市鹿島台で28.8メートル、登米市米山で27.5メートル、仙台で27.0メートルを観測。管区気象台は県東部に暴風警報を出した。
 仙台市消防局によると、午前11時半までに市内の30〜90代の男女6人が風で転倒し軽傷を負った。屋根が飛ばされそうになったとの通報も5件あり、消防車が出動した。
 JR東日本仙台支社は、東北線松島−一ノ関間と気仙沼線前谷地−柳津間で運転を見合わせた。東北線福島−仙台間で最大1時間40分、常磐線原ノ町−仙台間で最大1時間20分の遅れが出た。7日の県内は日中は曇りで、夕方から高気圧に覆われて晴れる見込み。


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2019年04月06日土曜日


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