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<楽天>オリ山岡に抑え込まれ無得点 三塁すら踏めず

 東北楽天打線はオリックス先発山岡の140キロ後半の直球と独特の鋭いスライダーの組み立てに戸惑い、8回3安打と抑え込まれて三塁を踏むことすらできなかった。
 得点圏に走者を置いたのは五回のみ。先頭銀次の二塁打をきっかけに1死一、二塁と攻めたが、辰己が空振り三振。次の田中はチェンジアップを引っ掛けて一ゴロに打ち取られた。田中は「1巡目はカットボールやスライダーが多かったが、2巡目はカーブやチェンジアップを交えられた」と巧みな配球に脱帽した。
 今季初の無得点試合に、平石監督は「山岡は直球も変化球も良く、的を絞り切れなかった。こういう日もある」と次戦に向けて気持ちを切り替えていた。


2019年04月06日土曜日


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