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<楽天>連勝止まる 今季初の零封負け

 東北楽天は今季初の零封負けで連勝は5で止まった。先発安楽は走者を出しながらも打たせて取る投球で7回2失点(自責点1)と粘ったが、打線の援護がなく今季初黒星を喫した。
 開幕以来好調だった打線は3安打と沈黙。五回に1死一、二塁の好機をつくったが一本が出なかった。六回以降は無安打だった。
 オリックス先発山岡は8回無失点の好投でチームに今季初勝利をもたらした。

オリックス−東北楽天1回戦(オリックス1勝、18時00分、京セラドーム大阪、15,211人)  
東北楽天 000000000=0
オリックス00020000×=2
▽勝 山岡2試合1勝     
▽S 増井3試合1S     
▽敗 安楽1試合1敗 

☆イヌワシろっかーるーむ

<足立祐一捕手(今季初先発出場で先発安楽の粘投を引き出す)>
「(初先発出場は)思ったより緊張しなかった。安楽のいい球を探りながらリードを組み立てた。失点した場面をしっかり反省して次につなげたい」

<辰己涼介外野手(3打数無安打も四回1死二、三塁の守備で右飛を素早く本塁に送球し三走の生還を防ぐ)>
「(本塁ベースへの)ラインを外さないように投げた。たまたまいいところにいった。次は打撃でもチームに貢献したい」

<茂木栄五郎内野手(四回と五回の守備で失策)>
「練習が足りない。ミスは次に生かしたい」


2019年04月06日土曜日


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