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<ベガルタ>33歳兵藤「若手を引っ張る」強い責任感

兵藤慎剛選手

 33歳の兵藤が強い責任感を持ってチームを連敗脱出に導く。札幌から移籍し、開幕から5戦連続で先発出場。主にボランチとして攻守で献身的に走り回るが、結果がついてこない苦しみを味わっている。「苦しい時こそ年上の選手が引っ張り、若い選手ががむしゃらにプレーしてくれればいい」と求める。
 現状を「やりたいことができる時間がほんの少し増えたが、まだ足りない部分が多い」と指摘。苦境の打破に向けて「全員で強く守備をして、こぼれ球を速い出足で取りに行くことが大事。しっかり地に足を着けてやりたい」と先頭に立って力を尽くす。


2019年04月06日土曜日


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