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<利府町中央公園野球場>緑鮮やか人工芝 見やすくリニューアル

リニューアルされた利府町中央公園野球場

 プロ野球東北楽天2軍本拠地の利府町中央公園野球場(楽天イーグルス利府球場)で、リニューアルオープンの式典があった。利府高−仙台一高の記念試合もあり、多くの高校野球ファンらが詰め掛けた。
 鮮やかな緑の人工芝や、ブルペンフェンスの新設などで雰囲気が一新した。式典で熊谷大町長は「利用しやすい球場になった。白熱した試合を期待している」と語り、記念試合の始球式で投手を務めた。
 利府高野球部主将の小野寺広夢さん(17)は「ボールが弾みやすく、転がってきたときに伸びがある」と人工芝の感触を確認。練習した地元の少年野球チーム利府ユニオンの主将三上透冴(とうご)君(10)は「新しくなり気持ちがいい」と語った。
 観戦に訪れた仙台市泉区の夫婦は「球場が見やすくなった。大型連休中には巨人戦もあり、楽天2軍の公式戦もぜひ訪れたい」と話した。


2019年04月06日土曜日


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