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<とうほくドローンeye>上空の目 捉えた東北 仙台で写真展

「とうほくドローンeye」写真展の作品に見入る来場者

 河北新報で連載中の「とうほくドローンeye(アイ)」の写真展が5日、仙台市泉区明石南のアートギャラリー杜で始まった。
 「とうほくドローンeye」は昨年6月に始まり、東北各地の自然や、東日本大震災から復興の進む被災地をドローン(小型無人機)で撮影した。
 展示されたのはA3判などでプリントした19点。併設のカフェでは「とうほくドローンeye」で撮った動画を見ることができる。会場にはドローンの実物も飾られた。
 泉区から訪れたアマチュアカメラマンの秋葉健一さん(79)は「ドローンならではの“鳥”の視線が面白い。見慣れた風景でも斬新に感じられる」と感心していた。
 写真展は、アートギャラリー杜の代表で東北風景写真家協会員の二見英成さん(72)が企画した。会期は6、7日、12〜14日の午前10時〜午後5時。14日は午後4時まで。入場無料。連絡先は同ギャラリー080(9333)0061。


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2019年04月06日土曜日


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