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<B2仙台>圧勝10連勝、前半から主導権奪う

 6日、天童市の山形県総合運動公園アリーナなどで行われ、東地区2位の仙台は5位山形を94−67で破り、10連勝を飾った。通算成績は36勝19敗。首位群馬が3位茨城に勝ったため仙台と群馬のゲーム差は4のまま。
 6位青森は4位福島を75−72で下した。通算成績は青森が14勝41敗、福島が23勝32敗で順位に変動はない。東北勢は7日も同一カードが同じ会場で行われる。
 中地区の信州は金沢を81−62で下して44勝目(11敗)を挙げ、地区優勝とプレーオフ出場を決めた。

仙台(36勝19敗) 94/18―16/67 山形(20勝35敗)
              25―18
              24―19
              27―14
▽観衆 1744人(天童)

 仙台は大勝で10連勝。前半からボールがよく回り、フリーの泉や菅沢が高確率で3点シュートを決めて試合の主導権を握った。後半はリバウンドでも優位に立ち、速攻からの得点で突き放した。


2019年04月07日日曜日


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