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<ミズバショウ>春の使者 お目覚め 宮城・七ヶ宿の群生地オープン

湿原で咲き始めたミズバショウ

 ミズバショウ10万株ほどが自生する宮城県七ケ宿町蟹川の「玉ノ木原水芭蕉(みず ばしょう)群生地」が6日、オープンした。咲き始めは例年並み。今月中旬から下旬に見頃を迎え、ゴールデンウイークまで楽しめるという。
 式典には、観光関係者ら約20人が出席。小関幸一町長は「七ケ宿の春の観光の幕開け。たくさん見に来てもらい、今年の観光入り込み客が昨年の52万人を超え、60万人に近づけるようにしたい」とあいさつした。
 群生地は山形県境に近い国道113号線沿い。約3.5ヘクタールの湿原にある遊歩道から、黄色い花を純白の苞(ほう)が包んだかれんな姿を眺められる。


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2019年04月07日日曜日


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