岩手のニュース

<岩手競馬>迫力にびっくり ファン魅了

砂煙を上げて競走馬が疾走した

 今季の岩手競馬が6日、奥州市の水沢競馬場で開幕した。雨で湿った馬場を競走馬が駆け抜けると、「行けー」と大きな歓声が上がった。
 家族3人で訪れた同市の自営業中村龍哉さん(37)は「初めて来たが生で見ると迫力ある」と話し、長男の小学2年哉仁君(7)も「(発走ゲートをけん引するトラクターなど)競馬場で働く車も格好良い」と楽しんでいた。
 今季は来年3月30日まで。盛岡競馬場(盛岡市)と合わせて128日開催する。
 昨季は競走馬から禁止薬物が検出される問題があった。主催する岩手県競馬組合は監視カメラの増設などの対策を取っており、開幕式で管理者の達増拓也知事は「二度と発生させない態勢を整えた」とあいさつした。


関連ページ: 岩手 社会

2019年04月07日日曜日


先頭に戻る