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歩行者天国に春のにぎわい 盛岡・「材木町よ市」開幕

さんさ踊りのパレードで幕を開けたよ市

 盛岡市の週末を春から秋まで盛り上げる「材木町よ市」(実行委員会主催)が6日、市中心部の材木町商店街で始まった。約430メートルの通りが歩行者天国として開放され、青果や総菜、地ビールの約110店が並んだ。11月30日まで。
 商店街のにぎわい創出を目的に始まり、今年で46回目。初日はさんさ踊りのパレードや餅の振る舞いもあり、多くの人が訪れた。
 よ市は毎週土曜午後3時10分〜6時半ごろ。実行委員長の菅原奎一郎さん(71)は「大人だけでなく子どもも毎週訪れて四季折々のよ市を楽しんで」と呼び掛けた。


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2019年04月07日日曜日


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