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気仙沼・内湾地区に観光交流拠点施設が完成

移住・定住支援センターが入る交流サロン

 東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市内湾地区に市が整備する観光交流拠点施設「気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ」が8日、報道関係者に公開された。愛称は「創(ウマレル)」でオープンは13日。2階が連絡橋でつながる観光集客施設「迎(ムカエル)」と共に内湾地区のにぎわい創出の役割を担う。
 施設は鉄筋一部鉄骨3階で延べ床面積約2400平方メートル。1階には市民の起業を促すチャレンジショップを整備。2階には軽運動室や観光客の休憩ラウンジがあり、ラウンジのピアノは誰でも自由に弾ける。3階には音楽スタジオや研修室がある。


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2019年04月08日月曜日


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