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<なでしこL・マイナビ仙台>三橋、2点に絡む活躍に笑顔

 三橋が1ゴール1アシストの活躍。セットプレーの好機を確実に生かした。「練習している形で得点につなげられて良かった」と笑顔を見せる。
 2点とも追い付かれた直後に突き放した。1−1の後半16分は松井のFKを頭でつなぎ、DFラインの裏を狙った白木のゴールに結び付けた。2−2の25分は奈良のFKをゴール前で北原が頭で合わせたのに反応し、ゴールポストの跳ね返りを右足で押し込んで決勝点を奪った。
 リーグ戦で昨季は4試合出場にとどまるなど出番が少なかったが、今季は既にボランチとして2試合に先発。「まずは守備で貢献し、好機があればセットプレーでゴールを狙いたい」と主力定着を狙う。

<4得点自信になる/仙台・辛島啓珠監督の話>
 選手を少し入れ替えて臨んだが、ベストメンバーの相手に勝てたのは良かった。2度追い付かれた展開からセットプレーで勝ち越せた。4点を取れたのはチームとして自信になると思う。

<FW有町(試合終了間際に4点目。自ら放ったヘディングシュートがゴールポストに当たり、こぼれ球が倒れ込んでいた有町の頭に偶然当たってゴールとなる)>
 「動けなかったが、ボールが来たので頭を出したら入った。自分でも驚いた。うれしかったけど、本当なら一発で決めたかった」


2019年04月08日月曜日


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