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<東北3県議選>自民過半数 134議席が確定

 青森、秋田、山形の3県議選は7日投開票が行われ、即日開票された。無投票となった23選挙区42議席を含めた47選挙区の134議席が確定した。自民が着実に議席を固め、3県議会で過半数を確保した。
 自民は3県で計89人を公認し、前回より7人減の79人が当選した。県別の内訳は、青森が1減の28議席、秋田が3減の24議席、山形が3減の27議席を獲得した。
 旧民主は前回、党派別では自民に次ぐ11議席を得たが、この4年の間に分裂。ともに結党後初めて統一選に臨んだ立民と国民はともに立候補した4人全員が議席を確保した。
 公明は前回と同じ4人が立候補し、全員が当選。共産は10人が出馬し、前回と同じく6議席を得た。社民は4人が出馬し、1減の3議席だった。
 新旧別では現職104人、元議員3人、新人27人が当選した。女性は16人が立候補し、1増の12議席となった。無投票当選は42人で前回より10人多かった。
 各県の投票率は青森48.38%、秋田52.87%、山形54.32%だった。


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2019年04月08日月曜日


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