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<東京五輪>宮城スタジアムの運営に協力を 都市ボランティア募集開始

ポケットティッシュを配り、ボランティア募集をPRする県職員

 宮城スタジアム(利府町)で男女サッカー競技が開催される2020年東京五輪に向け、県は8日、仙台空港やJR仙台駅などで観客らの案内役を担う「都市ボランティア」の募集を始めた。
 募集人数は約1300人。このうち90人は県独自に東日本大震災の記憶や復興の姿を伝える「語り部」枠とした。サッカー競技開催日の前後を含む20年7月18日から8月4日までの間で、計3日間以上の参加を条件とした。
 募集開始に合わせ、県オリンピック・パラリンピック大会推進課の職員7人が8日、JR仙台駅でPR活動を展開。通行人にポケットティッシュやパンフレットを配布し、応募を呼び掛けた。
 同課の担当者は「県内で五輪に携われるまたとない機会。一緒に盛り上げてほしい」と話した。募集期間は5月31日まで。県の特設サイトや市町村などに置く専用用紙で申し込む。


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2019年04月09日火曜日


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