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第82回河北美術展 作品受け付け開始

開場と同時に次々と作品が運び込まれた受け付け会場

 第82回河北美術展(河北新報社、河北文化事業団主催、特別協賛日本航空)の応募作品受け付けが9日、仙台市青葉区の河北新報社で始まった。
 午前10時に受け付けが始まると、出品者や画材店の関係者らが次々と会場に作品を運び入れ、手続きを済ませた。
 太白区の無職畑中孝実さん(89)は、日本画部門で4回目の出品。「小学校高学年ごろの休み時間の思い出がテーマ。男の子ばかりの教室にスズメが入ってきた時のことを、楽しみながら描きました」と話した。
 10日も午前10時から午後5時まで受け付ける。日本画、洋画、彫刻各部門の審査が11、12日に同社である。
 各部門の河北賞は13日、入賞・入選者は25日、それぞれ河北新報朝刊とホームページの河北新報オンラインニュースで発表する。入賞・入選作品を展示する美術展は25日〜5月7日、青葉区の藤崎と宮城野区のTFUギャラリーミニモリで開催される。


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2019年04月09日火曜日


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