青森のニュース

後輩にけがさせた自衛隊員を停職処分

 陸上自衛隊八戸駐屯地は8日、後輩の男性隊員にけがをさせたとして第9飛行隊の20代の男性陸曹を停職6日の懲戒処分にしたと発表した。司令業務室によると、陸曹は昨年8月17日夜、駐屯地外の飲食店で後輩隊員と2人で酒を飲み、酔って後輩の鼻付近に頭突きをするなどして、全治3週間のけがをさせた。


関連ページ: 青森 社会

2019年04月09日火曜日


先頭に戻る