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ソフトバンクが被災地の中学生応援 プロスポーツ選手らとの交流イベント開催

 ソフトバンクは東日本大震災の被災地支援として岩手、宮城、福島3県で7〜11月に開催するプロスポーツ選手らとの交流イベント「東北絆CUP」の参加者を募っている。バスケットボール、野球、サッカー、吹奏楽といったスポーツ・文化活動を応援する。
 対象は3県の沿岸部居住者で、中学生の部活動と個人。親善試合やプロ選手との交流会などを開催する。日程は7月14日に夢アリーナたかた(陸前高田市)でバスケットボール、8月10日に仙台市民球場(仙台市)で野球、24日にJヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)でサッカー。吹奏楽は8〜11月、ユアテックスタジアム仙台(仙台市)で観客に演奏を披露する。
 イベント前には、部活動には顧問を通じてタブレット端末を用いたアスリートによる遠隔指導を企画。個人参加者にも遠隔で指導し、当日、混成チームをつくり、親善試合に臨む。
 小学生はイベント当日の交流会のみ参加できる。3県全域の個人が対象。
 参加無料。定員は部活動のチームがバスケ10、野球8、サッカー9、吹奏楽5。個人は男女各30人。小学生は100人程度。応募多数の場合は抽選。ホームページで4月30日まで申し込みを受け付ける。


2019年04月09日火曜日


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