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桜満開だけど…今夜から雪の恐れ 交通の乱れなどに注意を

 仙台管区気象台は10日、発達する低気圧の影響で、10日夜から11日朝にかけて宮城県内の山沿いを中心に大雪になる恐れがあるとして注意を呼び掛けた。
 管区気象台によると、11日正午までに予想される24時間降雪量は、西部、東部の山沿いでそれぞれ最大20センチと最大10センチ。平地でも西部で最大10センチ、東部でも最大5センチの降雪が予想される。
 10、11日の仙台の予想最高気温は平年より5度ほど低い9度。気温が予想より低くなった場合、降雪量がさらに増える可能性がある。
 管区気象台は「季節はずれの雪となるため、交通の乱れ、電線や樹木への着雪、農業施設の被害などに注意してほしい」と話している。


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2019年04月10日水曜日


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