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<楽天>4戦ぶりの白星 西武に7−6

 西武−東北楽天1回戦(東北楽天1勝、18時00分、大宮公園、16,355人)
東北楽天000421000=7
西  武000310200=6
▽勝 辛島2試合2勝
▽S 松井6試合3S
▽敗 ニール2試合1勝1敗
▽本塁打 山川5号(3)(辛島)浅村2号(2)(ニール)

 東北楽天が接戦を制し、4試合ぶりの白星を挙げた。
 打線は四回、ウィーラーの内野安打と敵失、ブラッシュの2点二塁打で4点を先行すると、五回には浅村が2号2ランを放った。六回は茂木の右前適時打で加点した。5回4失点の先発辛島が2勝目。八、九回はハーマン、松井が無失点とし、1点のリードを守り切った。
 西武は反撃が及ばなかった。先発ニールは初黒星。

☆イヌワシろっかーるーむ

<茂木栄五郎内野手(今季初の猛打賞。六回には右前適時打で貴重な追加点をもぎ取る)>
 「(六回の打席は)追い込まれていたので、どんな球でも対応しようと思っていた。甘く入ったスライダーを一発で仕留められた」

<辛島航投手(今季2勝目を飾るも、5回4失点の内容を反省)>
 「点を取ってもらった後に取られては駄目。立ち上がりが良かっただけに、もう少ししっかり投げないといけなかった」


2019年04月10日水曜日


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