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<楽天>森原、乱調 押し出し含む2失点

森原康平投手

 7−4の七回、3番手でマウンドに上がった東北楽天の森原は制球が定まらず、2失点と乱れた。
 先頭の源田に右前打を許すと、秋山(八戸大出)に四球を与えた。山川は二飛に打ち取ったが、外崎(富士大出)を歩かせて1死満塁に。続く栗山は一つもストライクを取れずに押し出し。「最も意識してきた四球を出さない投球ができなかった」と悔しがる。
 木村の三ゴロでさらに1点を与え、この回で降板した森原は「次までに修正したい」と話した。平石監督は「相手打線を警戒し過ぎての四球が一番良くない。もっと勇気を持って投げてほしい」と注文を付けた。


2019年04月10日水曜日


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