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宮城、山形、福島で大雪の恐れ

 仙台管区気象台は10日、発達する低気圧の影響により、11日の朝にかけて宮城県と山形県で大雪、福島県で大雪と暴風、高波の恐れがあるとして、交通事故やダイヤの乱れ、農業や漁業施設の被害に注意を呼び掛けた。
 管区気象台によると、11日午後6時までに予想される24時間降雪量は、宮城県西部の山沿い20センチ、平地10センチ、東部の山沿い10センチ、平地5センチ。山形県の山沿い20センチ、平地10センチ。福島県の会津と中通りの山沿い20センチ、平地10センチ、浜通りの山沿い15センチ、平地5センチ。
 福島県で11日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、海上で18メートル(30メートル)、浜通りと中通りで12メートル(25メートル)。波の高さは4メートル。


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2019年04月10日水曜日


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